ラング氷河と氷の洞窟の現地ツアーはこちら!
ラングヨークトル氷河 氷の洞窟探検ツアー/レイキャヴィーク発>
ラングヨークトル氷河場所
現地ツアー スケジュール
スケジュール
① 8:30 レイキャビクピックアップ
② 9:00 BSIターミナルでツアーバスに乗り換え
③ 11:00 フロインフォッサル(Hraunfossar)で昼食
4WD特別車に乗り換えてラング氷河をドライブ
④ 14:00 氷の洞窟に到着
⑤ 15:30 氷の洞窟終了
⑥ 18:30 レイキャビクの町に到着
ラングヨークトル氷河と氷の洞窟とは?
ラングヨークトル氷河はアイスランドで2番目に大きい氷河で約1000km2 にもなるほど大きな氷河です。途中ツアーバスから特別な4WDに乗り換えて雪道を力強く進んでいきます。
夏でも解けることのないこの氷河に人工的なトンネルを掘って作ったのが氷の洞窟。人工ではありますが、氷で覆われた洞窟はとても幻想的でその場にいるだけで感動します。そして何年も積み重なった氷の層を楽しむことができます。氷の裂け目(クレバス)もあり、厳しい大自然を感じることができます。
写真ギャラリー
- [氷の洞窟に到着 写真よりもかなり激しい風と雪]
- [行きのど真ん中に出現した洞窟の入り口]
- [一度空洞に入って足にアイゼンを付ける]
- [中は一周回れるようなコースになっている]
- [巨大なパイプのようなもので空洞を保護していた]
- [中は結構暗くなってましたがちゃんと歩けるレベル]
- [付けたらこんな感じになりました。雪の上でも滑りません]
- [LEDランプが埋め込まれた氷の洞窟 ガイドが説明]
- [氷の洞窟の続き 結構広く長い]
- [写真スポットにツアー名が!!]
- [ガイドが氷の洞窟について説明しているところ]
- [氷河の過去の未来]
- [氷の裂け目 アイスランド語で用語がありました、、わすれちゃったけど]
- [人工的に洞窟を広げている左側]
- [ホームページにも乗ってた氷の教室]
- [青い氷 通常の白いものが何層にも重なってできた氷]
- [あと150年後には氷が解けてなくなってしまうらしい]
- [つららと氷の裂け目 とても綺麗]
- [最後の看板]
- [最後の看板2]
- [氷の洞窟には、実はトイレもある]
- [氷の外はかなりの猛吹雪、出たくないですね]
- [帰りの車の中で配られたホワイトチョコレート 後で調べたら260円 高!]
ラングヨークトル氷河と氷の洞窟に行ってきました!
チケットに記載されていたツアーIDが“TR96”でバスに記載があったのが“SRE96”。まったくわからない。でも係員に聞いてみるとこちらのバスで間違いないとのこと。そしていろんなツアーが混ざっているので、さらにわかりにくい。結局これで合っていたのだが。ツアー会社なんてこんなもんだと思って行動した方がよさそう。
北東に向かってバスを走らすとすぐにレイキャビクの町は見えなくなって、写真のような台形の大地が見えるようになった。ところどころ雪が残っているけど結構解けてなくなってました。
フロインフォッサル(Hraunfossar)で昼食
フロインフォッサルは、アイスランド語で「溶岩の滝」という意味。溶岩台地の隙間から地下水が湧き出ている、世界的に珍しい湧き水の滝。
スープが2000円以上、サラダバー2000以上、パスタなどの料理も2500円以上とちょーーー物価が高かった。クオリティはそこまでないので、家から持ってきたおにぎりで賄い、良心的なコーヒー450円だけ購入。
ラング氷河へ!
当たり一面、雪に覆われていて風で雪が舞うのでとてもキラキラしてました。
かなり厳しい環境だが、なんだこのちょーー太ったカラスは?餌を目当てに飛んできたようなので、かなり餌付けしている感じ。通常のカラスよりもでかい!結構怖いです。
氷の洞窟へ!
氷の洞窟の壁は雪の重みで、どんどん下がってきており、ガイドの左ひじ当たりにあるくぼみは数年前は頭の位置にあったらしい。雪の層は、夏と冬を繰り返すことで違った色合いの層ができるとのこと。
地球温暖化の影響で2165年にはすべての氷河が解けてしまうらしい。もう生きてないと思うけどなんとかせねば!って思いました。